| 水を汚さず自然環境に優しい『天使の洗剤』を使うと汚れはこんな形になります |
| 使用した物 : 醤油・酢・油・塩・ケチャップ・マヨネーズ・漂白剤 水・天使の洗剤 |
|
 |
醤油・酢・油・塩・漂白剤を入れた中に水を足し、洗剤を適量混ぜて攪拌した状態
このまま暫くすると、幾つかの層に別れます。
そしてその状態は安定しているので、何度攪拌してもはっきりと分かれます。
混ぜて暫くの間は匂いが残りますが、やがて消えて行きます。 |
|
 |
浮いた白い層の最上部は軽い油で、正確には油だった物です。
その下に浮遊する物:塩・御酢・醤油・ケチャップ・マヨネーズ・漂白剤の成分の軽い物
下に沈殿している物:塩・御酢・醤油・ケチャップ・マヨネーズ・漂白剤の成分の重い物
全てシリコーン化合物となっており、油は元の油の性質を無くしています
ビール色になっているのは、醤油等の色素です。
|
|
天使の洗剤は自然環境に悪影響を与え無い洗浄剤です!
食器洗いや洗濯で水を流す時、上記のようにキレイに分かれた状態にする事が出来ます。
天使の洗剤が取り込んだ汚れはシリコン化合物に変化し、生分解し易い形となって自然界に放出されます
合成洗剤や石鹸は、流水によって汚れを再離脱し手放す物や、洗剤がそのまま流れて行きますが、天使の洗剤は成分その物を変化させるだけで水に影響を与えません
天使の洗剤が汚れを取り込んで流す場合 汚れ+洗剤+水=シリコン化合物、水
(水には影響を与えず、画像のような状態でそのまま流れて行きます)
合成洗剤や石鹸洗剤は 汚れ+洗剤+水=汚れ、洗剤成分等、水
(石鹸や合成洗剤の汚れは、水を腐敗させたり、汚泥となって水質環境に影響を及ぼす場合があります)
洗浄剤の多くは汚れと手を結んで流す為、やがてそれぞれに別れる事になります
バイオ洗剤(微生物)の場合、微生物が働く為には時間を要するため浸け置きする必要があり、家庭内や管理された狭い範囲で使用すると効果があると思われますが、下水道に流れ込んだ場合は殆どの微生物が死滅すると思われます。
「環境浄化に良い!」からと自然界に大量投与すると、返って環境を汚す場合があると言う報告があります
|
|