換気扇の汚れテープの張り後マジック・落ちるとれるの実験 優れた洗浄力と、多様性を秘めた洗浄剤です。 |
| 合成洗剤と天使の洗剤の違い | |
| 代表的台所用洗剤使用 (H15年の画像です) 使用物 (○ 植物油 ○ 水 ○ 洗剤) 一般的台所用洗剤と天使の洗剤との比較で、油の変化を実験してみました。 判りやすいように、天使の洗剤には油を多くいれています。 |
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| 台所用合成洗剤 | 天使の洗剤 |
![]() 上に浮いているのは泡です |
![]() 天使の洗剤白く濁っています |
![]() 泡が収まって水と油の層になりました |
![]() 泡が収まって水と油の層になりました |
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| しばらく時間を置き もう一度まぜてみました | |
![]() 上から見ていますが又泡がたちました |
![]() 泡はあまり立ちません |
| 洗剤を台所等で使用した場合、通常は上記(左)の状態で排水溝を流れてゆきます 洗浄の為に新たに水が加わる事により取り込んだ油分が再離脱し、排水菅に付着したり油分のまま流れて行ったりします 上下水道が完備されている場合は処理場で処理されますが、河川に流出した場合はこの状態が長く続くと考えられます 天使の洗剤の場合、油分を細分化した状態で取り込み安定し、汚れを取り込んだ状態(右:容器の上澄み部分)のまま安定します ・配水溝や環境を汚さない 『天使の洗剤』は、通常の洗浄剤と乳化の状態が違います 従来の洗浄剤の乳化状態に水が加わると、界面活性剤の濃度が薄まり、折角取り込んだ油分を再分離し、油が浮上結合し再付着します 『天使の洗剤』の場合、水溶性シリコンで細かくコーティングされた油性成分は、微細なミセルを形成し親水化します(サラサラ) 流水による再離脱をせず、配管に付着しにくくなります 『天使の洗剤』は取り込んだ状態を長く続けることが出来、水で薄めた場合でも形成されたミセルの状態ままです(油分を取り込んだ断面は何処を切っても同じ状態) その為、排水溝等への再付着によって引き起こされる雑菌の増殖や、それに伴う異臭悪臭の発生を抑える事も出来ます 細かくされた油性成分は、微生物との接触が多くなります。 その為短時間で生分解されます。 自然浄化に対し汚れの部分が多いとしても、形成されたミセルの状態が長く続く為、生分解までその形を保ちます 無機質成分以外の汚れは、全て生分解(自然分解)されて行きます 使用成分には、魚毒性・蓄積性が無く、湾岸汚染防止法に抵触する成分、リン化合物や毒物劇薬等の成分は含んでいません。 また皮膚に付着した場合も安全です。 |
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| 業務用換気扇ダクトの洗浄 | |||
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| 油がタール状になり乾いた状態の部分も多かった為、半日程洗剤の薄め液に浸け込み汚れを浮かしました。(お湯使用) 使った物:亀の子たわし・雑巾・固めのヘラ等で擦り落としました スポンジは使用不可 通常ご家庭の換気扇や業務用であっても、これ以上の汚れは無いと思います 油汚れだけの場合は簡単に落ちます 工場等では油汚れ以外の物も付着していると思われます 洗剤濃度が薄いと思う場合は、足して洗うと落ちやすくなると思います |
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| 業務用レンジ台の洗浄 | |||
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| 油のこびり付きや焼け焦げ後に、洗浄液を付けブラシで落としました ガスレンジの五徳等の場合は、付け置いただけでは取れませんので、ブラシを使用します また、洗剤を使い始めたばかりであれば、簡単に落とすことは出来ません 日々の洗浄により取れて行きますので、暫く続けてご使用ください 以降は、簡単に落ちると思います |
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| 油性マジック | |||
![]() 油性マジックで書きました |
![]() 洗浄液を付けています |
![]() テッシュで拭き取りました |
![]() きれいに落ちました |
![]() 凹凸がある場合は、ブラシ等を使用すると取れます マジックによっては、材質を変質させるものもありますので、その場合はきれいに取れない場合もあります |
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| 廃油処理 | ||||
【洗剤が廃油処理出来る】方法です。廃油に天使の洗剤を入れます。(使用洗剤スタンダード)
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油の中へ直接手を入れ混ぜてみました。 黄色く濁っているのが判ると思います これは、天使の洗剤が油を包み込んでいる為です。 ここにたっぷりの水をいれると、第1実験室の様に層になります |
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排水溝へ流して捨てる事も可能です。(下水処理出来る場合) |
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| 切花の水に | |
![]() 水だけ |
![]() 天使の洗剤2滴 |
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| 花の大きさの違いが判るでしょうか | 画像だと、手触りなどは伝わってこないと思いますが水だけの場合は、花に張りが無くなっています |
| 水槽の清掃に | |
| この実験は、洗剤が河川に放出された場合、どの様な状態になるかを見てみました 水槽内の汚れが無く洗剤の量が多い場合は、泡立ちは消えない場合があります 成分には魚毒性・蓄積性がありません 湾岸汚染防止法に抵触する成分、リン化合物や毒物劇薬等の成分は含んでいません |
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天使の洗剤スタンダードを水槽に入れました 日を分けて3回。 量は20ml強 水槽の大きさは (35:25:21.5) |
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泡が浮いているのが判るでしょうか |
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暫らくすると澄んできました |
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ネオンテトラが居ます 1週間経ってから、また洗剤を入れてみました 泡の状態は1回目と同じで、直ぐに消えてしまいました ネオンテトラは、元気に泳ぎ回っていました |
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1週間経って水槽の中へ洗剤を入れてみました この時の泡は、何回取っても消えませんでした 泡の量も多くネオンテトラの状態が悪くなった為別の場所に移しました |
| 3回目に洗剤を入れた時泡が消えなかった事と魚の状態が悪くなった原因 水槽の中の水と、汚れを取った洗剤が丁度安定している所へ、余分な洗剤を入れた事。 狭い水槽に大量の洗剤を入れた時、洗剤が取り込むはずの汚れが無かった為に細かな泡が立った事 洗剤を入れる前に新たに水を加えなかった事 汚れがあった場合は、洗剤が汚れを取り込む事で洗剤としての効力を失います 『天使の洗剤』は水と比重が似通っており水と結びつき易い洗剤なのです 狭い水槽内に汚れが無い場合、洗剤は水と順序良く結び付く事になります 泡が原因では無く、水と洗剤の結び付きが強くなった事が原因と考えます 河川などにそのまま洗浄剤が流れ出した場合は、水槽内のような条件には成らず、絶えず新しい水や汚れがある為に、生態に影響は与えません 狭い池などの場合でも、大量の洗剤を投入しないと上記のような条件は起こりません また水槽内で起こった現象は、環境の変化と共に変わって行く為、いつまでも続くことはありません |
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| テープの張り後 | |
![]() テープの貼り後は、なかなか取れないのです |
![]() 洗剤を付けてシップした後ヘラで落としました |
| ガラスのペイントが劣化していた為、洗剤で落としてみました | |
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![]() 洗浄液を付けている状態です |
![]() プラスチック定規の角の部分で 掻き落としています |
![]() 判りやすいように半分残しています 劣化した隙間から洗剤が入り込み落とした状態です 洗剤をつけてガラス拭きをした程度では落ちません |
| 夏の日中 紫外線の1番強い時間帯、ガラス面に洗剤を付けたまま長時間放置すると洗剤が乾き取れにくくなります。 (放置時間15分以内 完全に乾かないように) 付着した場合は金属ベラなどで擦るとおちます。 『天使の洗剤』の主成分はシリコン系の物質が含まれており、ガラス成分と洗浄成分が強い紫外線と反応する事で付着します。 他の物でガラス繊維が含まれている場合も同様のことが起こります 通常使用する場合、空拭きや水で洗い流すと洗浄剤は落ちてしまうので何の問題も起こりません 他の素材の洗浄では起こらない現象です 撥水洗剤ネオマライトを使用すると、ガラス磨きも簡単です。 |
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